無線からADSLへと移り光コラボに変わっていくまでのネット回線の体験談

最初にネットを始めたのは2004年頃で、その当時は無線の端末を使ってノートPCで画面を見ていました。

証券会社のサイトで、リアルタイムで動く株価を見ながら株の売買するのが目的でした。

ところが、この頃の端末に届く電波は非常に弱かったので、接続が切れてしまうことが度々ありました。まだ電波塔が少なかったのも切れやすかった要因かなと思います。
ネットサーフィンもしましたが、検索してもページが完全に出てくるまで数十秒から1分かかるのが一般的でした。

株の注文を出そうにも思うようにいかないので、2004年の後半に無線からADSLに切り替える事にしました。

工事をしてADSLに切り替えると、接続が切れる事がなくなり、ページが開かれる速度も大きく向上したので嬉しかったです。空白のページも表示されなくなるなど快適な状態になったので、面白いと感じたためネット内にあるあちこちのサイトを見て回った記憶があります。

株の売買の方は注文が接続切れにより途絶える事がなくなりました。注文をして取り消す事もできるので、使っていた当時は便利な世の中になったと感動しました。あと、理由は不明ですが、無線を使っていた時よりもADSLの方が安上がりでした。

無線の方が高性能技術を使っていたのは確かなので、技術の違いが原因の気がします。

2007年頃に光回線へ切り替えませんか、と書かれた葉書が届きました。

プロバイダが同じで工事費用もかからないと書いてあるので、その話に乗ったのでした。1ヶ月後に工事が行われモデムが交換された後、ネット設定画面に手元に届いた葉書の番号を入力すると光回線の利用が開始されました。利用した感じは、ADSLより遙かに検索速度が速いので、電車から新幹線へと乗り換えたような気分でした。

ADSLの利用中は、午後10時付近に画面が出るのが10秒近くかかる事がありました。

光回線にしてからは混雑しやすい時間帯でもすぐに表示されるようになったので、待ち時間の短縮につながった気がします。ただ、毎月の支払い費用が前に比べると2千円くらい増えました。機能性に優れていたので、仕方がない事かもしれません。

2016年2月頃に、メールボックスへ光コラボレーションに関するメールが届きました。

安くなると書いてあったのでその話に乗り、同年3月から光コラボ入りしました。変えてから実感したのは、費用が安くなった事です。千円ほど安く済むようになったので、有り難いと感じました。ですが、検索速度は特に変化は見られないようです。遅くなったわけでもないので、気にしないことにしました。