ネット回線を使用する時に良く聞くプロバイダって何?

ネット回線を使っている時に、「プロバイダ」という単語を耳にした事はありませんか?今回はネットに接続する時の仕組みについて書いていきたいと思います。

まずネット回線を使用する時に、回線業者からインターネットからデータを送受信する経路である有線等を用意してもらいます。

それからすぐにネットを使えるようになるかといえば、そうではありません。インターネットに繋げるようになるには、線の他に必要なものがあります。

それは「実際のデータを提供するサーバーやIPアドレス等」です。
データが線を経由しなければ何の意味もないし、IPアドレスはインターネットでの自分の住所を表すので、これがないと誰がデータを送受信しているか判別出来ずインターネット接続が実質不可能になります。

そこで前述のサービスをユーザーに提供しているのがプロバイダー。
回線業者とプロバイダー、2つ揃ってはじめてインターネットが使える環境になるのです。

しかし必ずしも別々になっているわけではなく、例えば有線ではなく無線でデータ送受信するネット環境だと回線業者とプロバイダーが同じ業者という事はよくあります。

ただプロバイダがいないとネットには接続出来ない事は、覚えておいても損にはならないと思います。